2010年5月28日金曜日

ジムニー・JB23の構成部品

並べてみると、意外と多いものです。

来月にはすべての部品を完全に分解し、改めて撮影する予定(今回はそのための「予行演習」)ですが、並べるだけで丸1日掛かりそうな予感が…。

2010年5月23日日曜日

ベアシャーシ3題、いや3台

 MT×2台とAT×1台、計3台のJB23を分解しながら、取材を進めています。

 ちなみにJB23のボディは、3〜4時間もあれば降ろすことができます。単純にボディを脱着するだけならば、作業的には旧世代のジムニーより楽ですね。

2010年5月17日月曜日

告知用チラシ

当方が編集責任者として携わっている、JB23パーフェクトメンテナンス誌。

当初の予定より大幅増頁な方向で、今秋の発売に向けて現在制作中です。

2010年5月15日土曜日

一本吊の成果は

 先日の玉掛けを伴う撮影、このような画が得られました。舞台裏を明かさなければ…、吊って撮ったとは分からないでしょう。

 パース(遠近感)をつけずに、クルマのアンダーシャーシを撮影するというのは、容易なことではなかったりします。

2010年5月13日木曜日

連休は

 2日ばかりコランドーの解体に勤しみました。
 
 韓国製ジープとはいうものの、パワートレインは基本的に米国製。CJ7にほぼ準拠した構成内容でしたが、完全に同一ではないようです。

 摘出した部品の一部は、「価値の分かる同志」が関東土産としてお持ち帰りになりました。


※解体作業は自動車リサイクル法に則り、実施しています。

2010年5月7日金曜日

一本吊

 JB23の解体…ではなく、ベアシャーシの撮影風景であります。



※玉掛け作業は有資格者が実施しています。

2010年4月29日木曜日

エアクリーナーケースの出口径

 エアクリーナーケースとエアフローメーター間のパイピングは、90度のアルミ曲げパイプをそのまま使用できるのですが、エアクリーナーケース(レンジローバー純正)の出口径とパイプ径が、5mm程異なります。径が合わないだけなら、異径タイプのシリコンホースで接続すれば良いのですが、微妙に角度も異なるため、そのままではホースに負担が掛かってしまいます。

 そこでエアクリーナーケースを加工し、出口角度と径とをパイプ側に合わせることに。何か材料はないかと、近くのホームセンターに出掛けたところ、ダクト用のニップル(ジョイント)が目にとまりました。口径は異なるのですが、「抜け止め」として使えそうなビードもあり、しかも300円少々と安い!

 早速購入し、口径が70mmになるように切り詰めてから、TIGで突き合わせ溶接。中央のビード部を残して切断すると、誂えたかのような装着口に仕上がりました。これをエアクリーナーケース側に溶接すれば、カンペキでしょう、たぶん。